Windows Vistaでは、NTPを用いて時刻の同期(インターネット時刻の同期)ができますが、同期の間隔が1週間となっています。普通の設定画面では、この間隔の変更が出来ないので、変更したい場合はレジストリをいじります。
HKEY_LOCAL_MACHINE\System\CurrentControlSet\Services
\W32Time\TimeProviders\NtpClient\SpecialPollInterval を変更すれば良いようです。単位は秒。
レジストリの変更は、いつも通り、regedit で行えます。
私は、1日間隔にしたいので、86400(10進法)としておきました。
参考ページ:http://shain.blog.conextivo.com/2007/03/vista.html
2009/04/16
VMware WS 6.5.2 の vmware-config-tools.pl
VMware workstation 6.5.2 が出たので、アップデートして、ゲストOS内の VMware Tools もアップデート。
で、vmware-config-tools.pl をやると警告が出る。
ま、このまま続くみたいなんだけど、なんか変なので調査。
(vmware-config-tools.pl のソースを見ただけですが。まだ情報がwebになかったので)
何が悪かったかというと、gcc のバージョンが『gcc バージョン ・・・』と出力されるのが原因。
日本語じゃダメなんですね。『gcc version ・・・』と出力されること前提みたいです。 で、マッチングに失敗すると。
というわけで、
eng は以下のように設定されています。(bash)
設定されていなければ、以下のようにやればOK
で、vmware-config-tools.pl をやると警告が出る。
# /usr/bin/vmware-config-tools.pl
(中略)
Using compiler "/usr/bin/gcc". Use environment variable CC to override.
Your compiler "/usr/bin/gcc" version "gcc バージョン 3.3.6 release (Vine Linux 3.3.6-0vl7)" is not supported by this version of VMware Tools.
つづく。。。
ま、このまま続くみたいなんだけど、なんか変なので調査。
(vmware-config-tools.pl のソースを見ただけですが。まだ情報がwebになかったので)
何が悪かったかというと、gcc のバージョンが『gcc バージョン ・・・』と出力されるのが原因。
日本語じゃダメなんですね。『gcc version ・・・』と出力されること前提みたいです。 で、マッチングに失敗すると。
というわけで、
# eng /usr/bin/vmware-config-tools.plとやればOK.
eng は以下のように設定されています。(bash)
# which eng
alias eng='LANG=C LANGUAGE=C LC_ALL=C'
設定されていなければ、以下のようにやればOK
# LANG=C LANGUAGE=C LC_ALL=C /usr/bin/vmware-config-tools.pl
2009/03/31
tagpyをインストール
環境は、Vine Linux 4.2 です。といっても、環境が関係あるのは configure のとこだけだと思います。
1. libboost, taglib をインストール
# apt-get install libboost libboost-devel libboost-python libboost-python-devel
# apt-get install taglib taglib-devel
2. tagpy をダウンロード
ここから.tagpy-0.94.5.tar.gz(2009年3月31日現在)
http://pypi.python.org/pypi/tagpy
3. コンパイル&インストール
# tar xvzf tagpy-0.94.5.tar.gz
# cd tagpy-0.94.5
# ./configure --taglib-inc-dir=/usr/include/taglib --boost-python-libname=boost_python-gcc33-mt (注:Vine は gcc3.3 なので)
# make
# make install
1. libboost, taglib をインストール
# apt-get install libboost libboost-devel libboost-python libboost-python-devel
# apt-get install taglib taglib-devel
2. tagpy をダウンロード
ここから.tagpy-0.94.5.tar.gz(2009年3月31日現在)
http://pypi.python.org/pypi/tagpy
3. コンパイル&インストール
# tar xvzf tagpy-0.94.5.tar.gz
# cd tagpy-0.94.5
# ./configure --taglib-inc-dir=/usr/include/taglib --boost-python-libname=boost_python-gcc33-mt (注:Vine は gcc3.3 なので)
# make
# make install
2009/02/26
[java&Fedora] Fedora10 で sun jdk を使う
Fedora10 はデフォルトでは、openjdk というのがインストールされているが、Sun Java Development Kit (JDK) を使いたいときは下記を参考にインストールすればOK。
http://fedorasolved.org/browser-solutions/sun-jdk
http://fedorasolved.org/browser-solutions/sun-jdk
2009/01/21
Python Unbuffered
標準入力のバッファリングを無効にしてする方法。
普通だといいのだけど、Python の出力をパイプで他に渡したいときは便利。とくに、tee を使うときとか。
参考ページ:http://yota.ro/blog/2007/01/python-unbuffered/
普通だといいのだけど、Python の出力をパイプで他に渡したいときは便利。とくに、tee を使うときとか。
コマンドライン引数で
python -u
とするか
PYTHONUNBUFFERED=x python
とすればOk
参考ページ:http://yota.ro/blog/2007/01/python-unbuffered/
2009/01/07
[cell] シェルからspe.elfが実行できない
elfspe2を入れてあれば、シェルからspe用のプログラムが直接実行できる…はずなのですが、できない。
で、下記のページを参考に設定ファイルを書き換え(?)
といっても、/usr/bin/elfspe2-register 自体はきちんとなおっていたので、
参考ページ:
http://d.hatena.ne.jp/tueda_wolf/20080822/p2
で、下記のページを参考に設定ファイルを書き換え(?)
といっても、/usr/bin/elfspe2-register 自体はきちんとなおっていたので、
# /usr/bin/elfspe2-unregisterとやったら、できるようになりました。
# /usr/bin/elfspe2-register
参考ページ:
http://d.hatena.ne.jp/tueda_wolf/20080822/p2
2009/01/03
[poderosa] Poderosa から emacs で C-_ でundoをできるようにする
[ツール]->[オプション]->操作の「追加キー定義」に以下を追加
参考ページ:
http://d.hatena.ne.jp/whitypig/20080617/1213702348
Ctrl+OemQuestion=0x1Fこれで接続先のemacsで、'Ctrl+/'でundoができるようになりました。
参考ページ:
http://d.hatena.ne.jp/whitypig/20080617/1213702348
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